不倫・浮気にはお金がかかる現実。まさにブルジョアの遊び。

情報提供者:清少納言さん

どうも、お久しぶり清少納言です。
今回、コラムを書かせていただけることになりました。

私は、イククルで知り合った女性H子と、2年間不倫関係にあります。

この不倫関係を通じて、痛感したのが「不倫や浮気にはお金がかかる」ということです。

私は、ブルジョアでもなんでもなく、ただの平凡なサラリーマンですが、
そんなサラリーマンが不倫をすると、いったい、いくらのコストがかかるのか?

この年末年始に、H子に会った時に支払ったコストは以下となります。

レンタカー:6000円+1500円(燃料)=7500円
高速代:2000円×2=4000円
ご飯代:5500円
カラオケ:1900円
ホテル代:14500円(休憩を超過し宿泊料金に)
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合計 33400円

なんと、3万円以上のコストがかかっています。
標準的なサラリーマンの「月あたりのおこずかいの額」に匹敵します。

あえて反省すると、ハイシーズンでホテル代が高い、かつ、たまたま家に車がなくレンタカーしてしまった点が挙げられます。

不倫相手の家が遠いほど、また、相手の生活水準が高いほど、より一層、コストがかかります。

とにかく、「不倫や浮気にはコストがかかる」ということを意識しておいた方がよいでしょう。

不倫や浮気をするなら、趣味の1つや2つは捨てる覚悟がいります。

でも、不倫には風俗には無い良さがあります。

それは、限りなく本物に近い恋愛を体験できる、ということです。

結婚生活をつづけていると、妻に恋愛感情を抱かなくなります。

喧嘩も増え、時には憎しみさえ生まれます。

これらに加え、仕事や育児のストレスが日常生活にはのしかかります。

明らかに生活が荒みます。心が荒みます。

そんなとき、不倫をすることで恋愛の、あのフワフワした天国にいるような感じを思い出させてくれます。明らかに活力がみなぎります。

この感じは、風俗では決して味わうことができません。出会い系の割り切りも然りです。

まあ、妻にばれたり、不倫相手が妊娠してしまえばジ・エンドなんですが・・・

その時は、そのときですw 人間社会が心を荒ませる仕組みとなっているので、仕方ありません。

このように、不倫・浮気は心地が良く非現実的なイベントですが、お金がかかるという現実問題があります。自分のできる範囲の中で、やりくりする必要があります。

そのために、いくら使ったか?もっと安くできないか?を考える必要があります。

私とH子の場合、理想のコストは以下のようになるかもしれません。

ガソリン比:1500円(自車)
高速代:2000円×2=4000円
ご飯代:3000円
ホテル代:6000円(平日22時まで3時間休憩プラン)
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合計 14500円

H子は70kmも離れた場所に住んでいますし、実家暮らしなのでどうしても移動費とホテル代が高くつきます。これらの費用を削るためには、近場で一人暮らしの女性を相手に選ぶ必要があるのですが、そんな人はめったにいません。

これ以上、コストを削ることは今のところ無理っぽいかな。

より好条件の人を探し続けることも必要かもしれません(クズw)。


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